『ワールドアドバンスド大戦略~鋼鉄の戦風~』はセガが1995年9月22日に発売したセガサターン用のゲームソフトである。
本作品はメガドライブ版アドバンスド大戦略の直系の後継作品にあたるウォー・シミュレーションゲームである。第二次世界大戦を舞台にする等の基本的な設定やシステムはメガドライブ版と同様であるが、プレイヤーはドイツ軍のほか、大日本帝国軍及びアメリカ合衆国軍をも担当できるようになっていることが最大の特徴である(続編の『~作戦ファイル~』ではソビエト連邦軍を担当するキャンペーンも追加された)。加えて、メガドライブ版での難易度が高すぎるという声に対し、ユニット(兵器)の簡略化、難易度とプレイヤー負担の引き下げが図られている。このためアドバンスド系はマニア向け、ワールドアドバンスド系は万民向けと言われる。また、ハード性能向上によりコンピューター側思考時間の大幅な短縮が成され、本作品からコンピュータグラフィックス#3次元グラフィックス 3Dグラフィックスによって描かれた兵器による戦闘シーン等が使用されている。
ワールドアドバンスド大戦略 ~鋼鉄の戦風~の詳細
ワールドアドバンスド大戦略~鋼鉄の戦風~
ワールドアドバンスド大戦略~鋼鉄の戦風~ (セガサターン・1995年) クリア難度:D 実質Eではあるが、こんなことしてクリアする意味を疑うという意味でD。このゲームは、そもそもバッドエンディングもベストなエンディングも ...

die welt und ich : セガサターンが青春ですか?
... 個人的に特筆したいのは上巻DISK1のワールドアドバンスド大戦略~鋼鉄の戦風~より「作戦画面」かなぁ。このゲームやりたさにサターン買った私としては、とてもうれしい選曲。決してメジャーではないのにこのゲームの曲を入れてくれてありがとう。 ...
